今はもう占いに行かなくなってしまいましたが、以前はよく通っていました。

占い師に言われた忘れられない一言
占い師に言われた忘れられない一言

46歳 女性の話「今はもう占いに行かなくなってしまいましたが」

今はもう占いに行かなくなってしまいましたが、以前はよく通っていました。
そこには何人もの占い師がいて、中でも四柱推命で占う女性占い師にいつも見てもらっていました。

当時は色々な悩みを抱えていて、占いが解決してくれるわけではないと重々分かっていながら辛くて、随分その方に助けていただいたことを思い出します。繰り返し同じ方に見てもらっていたのは、やはりその方のおっしゃることが、「当たる」からでした。

実は「当たる」わけではなかったのかもしれないと、今になって思います。たくさんの言葉を頂いたのですが、その中でも記憶にずっと残っている言葉があります。それは、「また、辛くなってから来たわね。辛くない時に来てくれたら、いつ辛い時期がやってくるか、教えてあげられるのに。その時期が分かっていれば、辛いことがやってきても、ああ、決まっていたことだと思えるでしょう」というような言葉でした。

当時その方に会いに行き救われていたのは、いつも「今起こっている辛いことは、いつ頃までに収まるわよ」という話が多かったのです。
どんなに辛い渦中にいても、これもあと少しで終わるのだと思うことで乗り切ってこられました。
ようするに、占いが当たるというよりも、自分の気の持ちようを教えてくれていたのだと思います。
もう、占いにはいかなくなりましたが、ちょっと辛いなと思う時、よくこの方の言葉を思い出します。きっと、今は辛い時期が来ているだけなのだ、終わる時が必ずやってくると今は思えます。

49歳 男性の話「占いは大好きなのですが」

占いは大好きなのですが、50歳になる現在までプロの占い師に占ってもらったことは1回しかありません。
何故それ以来占ってもらっていないかというと、その1回がぴたりと当たって少し怖くなったからです。
その占い師には、その時色々なことを占ってもらったのですが、その中の3つのことが的中していました。

その1つは、私が家を出て独り立ちする年齢と月でした。
24歳の7月という、ちょっと普通では考えられないような時期を当てたのですから凄いです。
2つ目は病気で入院する年齢です。
これは、25歳の時、盲腸で入院したことを当てられたことになります。3つ目は結婚する年齢です。
これも28歳とズバリ的中しました。

そして、占い師に言われた忘れられない一言として、「あなたは感情の起伏が激しいから、それを上手くコントロールできるようになれば、幸せになれますよ」でした。
まだまだコントロールできていないと思うので、幸せまでの道は遠そうです。