若い頃占い師に言われた言葉を頼りに生きてきたと言っても過言ではありません。

占い師に言われた忘れられない一言
占い師に言われた忘れられない一言

52歳 男性の話「若い頃占い師に言われた言葉を頼りに生きてきたと言っても過言ではありません」

若い頃占い師に言われた言葉を頼りに生きてきたと言っても過言ではありません。「今はぱっとしないようだけれど、将来はきっと輝く。大器晩成タイプだ」と言われたのです。

大学受験で失敗し、意に沿わぬ大学で鬱々とした学生生活を過ごして、就職活動を始めても、どこの企業からも内定をもらえない日々。希望の大学に進み、生き生きとしたキャンパスライフを送っている高校時代の友達や、要領よく内定を集めている大学の連中を、羨ましく思うだけの日々。そんなころに「大器晩成」と言われたのです。

気休めだとは思っていましたが、気持ちが楽になったことは確かです。
駄目な学生だと思っているのと、今は駄目みたいだけれど将来は大物になれるのだと、例え根拠がなくとも胸を張っているのとでは、面接担当者に与える印象も違ってきます。占い師の言葉を頼りに、就職することが出来たようなものです。

社会人になっても、決して優秀という訳ではありませんでしたが、大器晩成型であるという言葉を信じて頑張ってきました。

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